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紫乃
shino.eth
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GMOコインでビットコインつみたて|買い方のコツと保管の基本

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ビットコインを「つみたて」したいと思っても、「どこで買うか」、「買ったあとどう保管するか」迷いませんか?

手数料が高いことに気づかないままビットコインをつみたてていると、長期的にはコストがジワジワと効いてきます。

買ったあとの保管方法まで決めておかないと、取引所から暗号資産が盗まれるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

さらに、送金や保管は一度でも操作を間違えるとやり直しがきかない場合もあり、最初から「安全な手順」を知っておくことが大切です。

そこで本記事では、手数料を抑えやすいGMOコインでビットコインを購入し、購入後はLedger(ハードウェアウォレット)へ移して保管する、という基本の流れをまとめます。

この記事でわかること
  • GMOコインでビットコインを購入する手順
  • 手数料を抑えやすい買い方の選び方
  • 購入後にLedgerへ移して、安全に保管する方法
紫乃

それでは、解説をはじめます。

ビットコインつみたてにおすすめの取引所

GMOコインなら「ビットコインをつみたてしやすい」環境が整っています。

  • 取引所でコストを抑えてビットコインを購入
  • ビットコインの送金手数料が無料◎
  • アプリが見やすく、初心者でも迷いにくい

これからビットコインつみたてを始めるなら、まずはGMOコインの口座をひとつ持っておくと便利です。

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この記事の内容

GMOコインが最適な理由

ビットコインをつみたてる場合、どの取引所を選ぶかで、手数料や使いやすさ、安全性が大きく変わります。

中でもGMOコインは、全体的なコストを抑えやすく、初心者でも安心して使える取引所です。

紫乃

わたしがGMOコインをすすめる理由を4つに分けて紹介します。

日本円の入金手数料を無料にできる

GMOコインでは、即時入金という入金方法を活用することで、日本円の入金手数料が無料になります。

入金手数料を気にすることなく口座に入金できる気軽さは魅力です。

振込入金も可能ですが、銀行によってはその都度100円ほどかかりますので、ここが無料なのはありがたいですね。

入金方法は後ほど実際の画面を用いて解説します。

手数料を抑えてビットコインを買える

GMOコインでは、ビットコインを手数料負担少なく購入できる取引所方式を使うことができます。

取引所方式は販売所方式のような大きなスプレッドがないため、余分な手数料を払わずに済みます。

くまニキ

取引所?販売所?

紫乃

あとで詳細に解説しますね。

1回あたりの手数料は小さくても、つみたて投資では長期的に大きな差になります。

手数料を抑えてビットコインを買える点は、おおきなメリットです。

ビットコインの送金手数料が無料

GMOコインでは、ビットコインを外部ウォレットへ送金する際の送金手数料が無料です。

長期のつみたて投資では、購入したビットコインを安全のためにハードウェアウォレットへ移す機会が何度もあります。

他社では1回あたり数百円〜数千円かかることもある中、GMOコインでは無料でビットコインを送金できるので、ここはGMOコインの大きな強みです。

後半で詳しく説明しますが、「つみたて投資」と「安全な保管」を両立させるうえで、送金手数料無料は非常に相性の良いポイントです。

紫乃

個人的に、いちばん大きなメリットだと思っている点です。

金融庁登録の大手企業で安心

GMOコインは、金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者です。

GMOインターネットグループが運営しているため、セキュリティや内部管理体制も高く、安心して利用できます。

長期で資産を積み上げていくつみたて投資では、「信頼できる取引所を選ぶこと」が非常に重要です。

まずは口座を開設しよう

GMOコインでビットコインを買うには、最初に口座を開設する必要があります。

といっても、スマホで本人確認を行えば最短10分で取引を始められるため、難しい工程はありません。

この記事では、

  • 「取引所」で買う方法
  • 「つみたて暗号資産」で買う方法

この2つのビットコインの買い方を紹介しますが、口座開設はどちらの方法を選ぶ場合でも共通の準備になります。

詳細な口座開設の方法は下の記事で解説していますので、記事を読みながら先に開設を済ませておくとスムーズです。

日本円を入金しよう

口座開設が完了したら、ビットコインを買うために日本円を入金します。

GMOコインの入金方法は、大きく2つあります。

入金手数料無料の「即時入金」と、一般的な「銀行振込」です。

結論から言うと、即時入金が使える場合はそちらがおすすめです。

入金方法の種類

ここでは2つの入金方法を、かんたんに解説します。

即時入金

対応している金融機関を使えば、24時間いつでも即反映で入金できます。

入金手数料が無料なのも大きなメリットです。

できるだけコストを抑えたい人や、すぐに買いたい人に向いています。

対応銀行の口座をお持ちなら、基本的に即時入金を優先しましょう。

即時入金に対応している銀行の例は、次のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

※対応状況は変わることがあります。最新はGMOコイン公式で確認してください。

銀行振込

銀行口座から、GMOコインの指定口座へ振り込む方法です。

この方法は、振込手数料が利用者負担になる点に注意してください。

即時入金を使えない銀行口座から入金する場合は、銀行振込になります。

可能であれば、即時入金対応の口座を用意するのがベストです。

ビットコインを購入する2つの方法

GMOコインには、販売所や取引所、レバレッジ取引など複数の取引方法があります。

その中でも、ビットコインをつみたてたい人におすすめなのが「取引所」と「つみたて暗号資産」の2つです。

どちらにも良さがあるので、目的で選ぶのがわかりやすいです。

どちらを選ぶべきか

「取引所」と「つみたて暗号資産」どちらを選ぶべきか迷ったら、次の基準で選ぶのがおすすめです。

  • コストを抑えたい人:取引所
  • 手間なく続けたい人:つみたて暗号資産

取引所のメリット・デメリット

取引所はGMOコインのユーザー同士の売買なので、販売所のような大きな価格差(スプレッド)は基本的にありません。

取引コストを抑えやすく、安く買いたい人に向いています。

一方で、操作に慣れるまで少し難しく感じることがあります。

自分で注文する手間がある点はデメリットです。

取引所のスプレッドってなに?

取引所の「スプレッド」とは、買うときの価格(買値)と売るときの価格(売値)の差のことです。

同じビットコインでも、買う値段のほうが少し高く、売る値段のほうが少し安く表示されていて、その差がスプレッドになります。

このスプレッドがあるせいで、買った直後にすぐ売ると、その差の分だけマイナスになります。

そのためスプレッドは、目に見える手数料ではないものの、実質的には「取引コスト」として必ず影響します。

よく「見えない手数料」と言われるのはこのためです。

スプレッドは状況によって変わりやすく、相場が急に動くときや取引が少ない時間帯、注文が少ない銘柄では広がりやすくなります。

同じ金額で取引してもスプレッドが広いほど不利になりやすい、というイメージを持てればOKです。

つみたて暗号資産のメリット・デメリット

つみたて暗号資産は、一度設定すれば自動で買い続けてくれます。

口座に日本円を入金しておけば、買い忘れなく自動でつみたてられますので、感情に左右されにくいのがメリットです。

つみたて暗号資産は、販売所のレートで自動的に買い付ける仕組みです。

そのため、取引所よりも価格差(スプレッド)がコストとしてかかりやすくなります。

手間を減らして長く続けたい人には、便利な選択肢です。

併用もおすすめ

普段はつみたて暗号資産でコツコツ積み上げる。

価格が大きく下がったときだけ、取引所で買い増す。

このように併用すると、手間とコストのバランスが取りやすくなります。

取引所で購入する方法

取引所での購入は、手数料を安く抑えたい人に向いています。

つみたて暗号資産よりスプレッドが小さく、長期では差が出やすいです。

購入タイミングを自分で決められるのもメリットです。

下落時に買い増すなど、柔軟に運用できます。

  • 手数料をできるだけ抑えて積み上げたい
  • 下落時の買い増しも取り入れたい

つみたて暗号資産で購入する方法

つみたて暗号資産は、自動でビットコインを買い続けるサービスです。

買い忘れがなく、淡々と積み上げられるのが強みです。

一定額で買うため、時間分散の効果も出やすくなります。

  • 投資を続けるのが苦手
  • 忙しくて毎回買う時間がない

つみたてを基本にしつつ、必要に応じて買い増しを組み合わせるのも有効です。

ビットコインを安全に守る方法

ビットコインをつみたてるうえで大切なのは、買ったあとをどう守るかです。

購入したまま取引所に置いておくと、思わぬリスクに巻き込まれる可能性があります。

ここでは、安全にビットコインを保管するための基本を紹介します。

取引所に置きっぱなしのリスク

国内の取引所は金融庁の管理下にあり、安全性は年々高まっています。

それでも、資産を取引所に置いたままにするのはおすすめできません。

理由はシンプルで、次のようなリスクが完全には消えないためです。

  • 取引所がハッキングされるリスク
  • 取引所側のシステム障害やトラブル
  • 出金が一時的に停止される可能性

特に、ハッキングリスクは「取引所で保管している限り避けられない構造的な問題」です。

実際、日本国内だけでもこれまでに複数の取引所がハッキング被害を受けています。

2018年にコインチェックから「NEM(ネム)」という暗号資産が盗まれた際には大きなニュースになっていましたので、覚えている人も多いはずです。

ビットコインのように長期で積み上げる資産ほど、取引所に置きっぱなしにする場合のリスクは大きくなります。

そのため、ビットコインをはじめ、暗号資産の世界では「セルフカストディ(自分で資産を管理する)」という考え方が一般的になっています。

セルフカストディとは

ビットコインを安全に持ち続けるためには、まず「だれが資産を管理しているのか」を理解することが大切です。

取引所にビットコインを置いている場合、実際の管理は取引所が行っています。

ログイン画面では自分の資産のように見えますが、裏側では取引所の管理下にあります。

セルフカストディは、この管理を「自分自身が行う」考え方です。

取引所に預けっぱなしにせず、自分専用の“金庫”で保管するイメージに近いです。

セルフカストディにすることで、取引所のトラブルに左右されにくくなります。

初心者が取り入れやすい方法としてよく使われるのが、ハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは

セルフカストディを実現するための方法はいくつかありますが、もっとも安全性が高いと言われているのがハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットは、ビットコインを動かすための“大切な鍵”を、インターネットから切り離された専用の端末で保管する仕組みです。

スマホやパソコンとは分離されているため、ハッキングなどオンライン上の攻撃を受けにくく、資産を守りやすくなります。

イメージとしては「ビットコインを自分専用の金庫にしまっておく」ようなもので、長期保管との相性が非常に良い方法です。

ハードウェアウォレットにはいくつか種類がありますが、もっとも広く使われているのがLedger(レジャー)というシリーズです。

このあと、初心者がLedgerを選びやすい理由について詳しく見ていきます。

ビットコインを「長くつみたて、長く保管する」投資と考えるなら、ハードウェアウォレットをひとつ用意しておくと安心です。

Ledger公式サイトを見てみる(モデル一覧)

Ledgerが初心者にも選ばれる理由

ハードウェアウォレットにはいくつか種類がありますが、初心者が扱いやすく、日本でも利用者が多いのがLedger(レジャー)です。

Ledgerは専用アプリ「Ledger Wallet」と連携して使う仕組みになっており、ビットコインの受け取りや管理方法がアプリ上で分かりやすく案内されます。

初めての人でも迷いにくい操作性が特徴です。

これまでの10年間でLedgerは累計750万台以上のハードウェアウォレットを販売してきました。
その中で、デバイス本体のセキュリティが破られて資産が盗まれた事例は一度もありません

この高い信頼性から、Ledgerは世界中でもっとも広く使われているハードウェアウォレットのひとつです。

日本語の情報も豊富で、困ったときに調べやすい点も初心者に選ばれる理由です。

ビットコインを長期で安全に保管したい人にとって、最初の1台として非常に選びやすい製品です。

現在Ledgerには複数のモデルがあり、それぞれ特徴が異なりますので、違いが分かりやすいように、かんたんな比較表を載せておきます。

スクロールできます
ledger-nano-s-plus
Nano S Plus
ledger-nano-x
Nano X
ledger-nano-gen5
Nano Gen5
ledger-frex
Flex
ledger-stax
Stax
価格8,399円+送料25,499円+送料30,599円+送料42,599円68,299円
画面小 / OLED小 / OLED2.8″ E Ink2.84″ E Ink3.7″ E Ink
操作ボタンボタンタッチタッチタッチ
Bluetooth無し
iPhone使用不可
NFC××
ワイヤレス充電××××Qi
セキュリティEAL6+EAL5+EAL6+EAL6+EAL6+
購入する購入する購入する購入する購入する
紫乃

※Nano S PlusがiPhoneで使用できない点に注意です。

くまニキ

Androidのスマホでは?

紫乃

AndroidスマホではUSB接続で使えます!

送金手数料無料のメリットが活きる

ハードウェアウォレットでビットコインを安全に保管することが重要だと分かっても、取引所から移すたびに送金手数料がかかると、つみたて投資では大きな負担になります。

しかし、GMOコインはビットコインの送金手数料が無料なため、購入したビットコインを少額でもこまめにハードウェアウォレットへ移すことができます。

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買う → 移す → 安全につみたてる」という理想的な流れを、余計なコストなしで続けられるのがGMOコインの強みです。

実際の送金方法は、この記事で解説しています。👇

少額つみたてを継続する人ほど、この仕組みのメリットは大きく、Ledgerなどのハードウェアウォレットとの相性は抜群です。

ただし、一度ハードウェアウォレットに移したビットコインを、再度GMOコインなどの取引所へ送金しなおす場合には、ガス代と呼ばれるブロックチェーン利用料が別途かかります。

ガス代は、その時のブロックチェーンの混雑状況によって金額が変わりますので一概にいくらとは言えません。

まとめ|ビットコインは『GMOコインで買う・Ledgerで守る』が基本

ビットコインを長期でつみたてるうえで大切なのは、できるだけ手数料を抑えて買い、買ったあとは安全に保管することです。

GMOコインなら、取引所でコストを抑えてビットコインを購入でき、さらにハードウェアウォレットへの送金手数料も無料。

ビットコインつみたてとの相性がとても良い取引所です。

そして、購入したビットコインを安全に守るためには、自分で管理するセルフカストディが欠かせません。

ハードウェアウォレットのLedger製品を使えば、長期保管でも安心して資産を守ることができます。

つみたて投資は「小さく続けること」が何より大切です。

GMOコインで買って、Ledgerで守るという流れをつくっておけば、価格に振り回されず、落ち着いて積み上げられる環境が整います。

これからビットコインつみたてを始める方は、まずはGMOコインの口座を準備し、保管環境までセットで整えておくと安心です。

ビットコインつみたてにおすすめの取引所

GMOコインなら「ビットコインをつみたてしやすい」環境が整っています。

  • 取引所でコストを抑えてビットコインを購入
  • ビットコインの送金手数料が無料◎
  • アプリが見やすく、初心者でも迷いにくい

これからビットコインつみたてを始めるなら、まずはGMOコインの口座をひとつ持っておくと便利です。

暗号資産に関する重要な注意事項

暗号資産は価格変動リスクを伴い、元本が保証されるものではありません。
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資判断はご自身の責任で行ってください。

▶免責事項を確認する
紫乃

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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