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紫乃
shino.eth
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GMOコインの入金方法を解説|即時入金と振込入金はどう選ぶ?

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GMOコインの口座を開設したものの、「日本円の入金方法、即時入金と振込入金どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。

結論から言うと、GMOコインの入金方法は、目的に合わせて選ぶのが正解です。

GMOコインには「即時入金」と「振込入金」の2つの方法があります。

手数料を少しでも抑えたいのか、購入後に外部ウォレットへ暗号資産を送金したいのかなど、場合によって適した入金方法は変わります。

たとえば、ビットコインが大きく下落した場合、なるべく早く入金して買い増ししたいのであれば、即時入金がおすすめです。

一方、NFTの購入やDeFiで運用するために外部ウォレットへ暗号資産を送金したい場合は、振込入金が適しています。

どちらの方法も、日本円を入金できる点は同じですが、入金後に暗号資産をどう使えるかという点で大きな違いがあります。

この記事では、即時入金と振込入金の違いを整理したうえで、「どんな目的の人が、どの入金方法を選ぶべきか」まとめます。

そのうえで、実際の即時入金と振込入金の手順を解説します。

入金方法が決まれば、その後の暗号資産の購入に迷わず進めるようになります。

この記事でわかること
  • GMOコインの即時入金と振込入金の違い
  • 自分の目的に合った入金方法の選び方
  • 即時入金と振込入金それぞれの入金方法
  • 入金後にトラブルを防ぐための注意点
紫乃

それでは解説を始めます。

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この記事の内容

GMOコインの入金方法は2種類ある

GMOコインでは、日本円の入金方法として「即時入金」と「振込入金」の2種類が用意されています。

どちらも日本円を口座に入金する点は同じですが、入金の仕組みや反映までの流れ、入金後の制限に違いがあります。

特に、暗号資産を購入したあとに外部ウォレットへ送金する予定がある場合は、入金方法の違いを理解しておくことが重要です。

即時入金とは

即時入金は、GMOコインが提携している金融機関のネットバンキングを利用して、その場で日本円を反映できる入金方法です。

操作が完了すると、原則としてすぐに口座残高へ反映されるため、すぐにビットコインなどの暗号資産を購入したい場合に便利です。

ただし、即時入金の中にはPay-easy(ペイジー)を利用する方式が含まれており、この場合は入金後に一定の送金制限が設けられます。

具体的には、即時入金で入金した金額に相当する暗号資産について、原則として入金日から7日間、外部ウォレットへの送金や日本円の出金が制限されます。

これは、即時入金が実際の資金決済よりも先に残高が反映される仕組みであるため、セキュリティや不正防止の観点から設けられているルールです。

振込入金とは

振込入金は、GMOコインが指定する銀行口座へ、通常の銀行振込を行うことで日本円を入金する方法です。

銀行の営業時間や振込時間帯によっては反映までに時間がかかる場合がありますが、仕組みは一般的な銀行振込と同じです。

GMOあおぞらネット銀行や楽天銀行からの入金は、反映が早いため即時入金のように見えますが、実際には振込入金扱いです。

銀行側の条件によっては振込手数料がかかる場合がありますが、Pay-easyを利用しないため7日間の送金制限はありません。

購入後すぐに暗号資産を外部ウォレットへ送金したい場合は、振込入金の方が適している場合もあります。

とくに、今リストされているNFTを購入したいような場合には、振込入金一択になると思います。

即時入金と振込入金の違い

即時入金と振込入金は、どちらも日本円を口座へ入金する方法ですが、使い勝手や注意点に違いがあります。

ここでは、反映スピード・手数料・入金後の制限という3つの観点から違いを確認していきます。

反映スピードの違い

即時入金は、入金操作が完了すると原則としてすぐに日本円残高へ反映されます。

そのため、相場を見てすぐに暗号資産を購入したい場合に向いています。

一方、振込入金は銀行振込を利用するため、時間帯や銀行の処理状況によって反映までに時間がかかることがあります。

ただし、GMOあおぞらネット銀行や楽天銀行などでは、条件次第でほぼ即時に反映されるケースもあります。

手数料の違い

即時入金は、GMOコイン側の入金手数料がかからないため、基本的に無料で利用できます。

振込入金の場合は、銀行側の振込手数料が発生することがあります。

ただし、同一銀行宛の振込や、銀行の無料振込回数を利用できる場合は、実質的に手数料をかけずに入金できることもあります。

利用できる金融機関の違い

即時入金のうち、Pay-easy(ペイジー)を利用する方式では、入金後に送金制限が設けられます。

具体的には、即時入金で入金した日本円は、原則として入金日から7日間、日本円としての出金が制限されます。

また、その日本円を使って購入した暗号資産についても、同じ期間中は外部ウォレットへの送金が制限されます。

一方、振込入金ではこの送金制限はありません。

暗号資産を購入後すぐに外部ウォレットへ送金したい場合は、振込入金の方が安心して利用できます。

即時入金をかんたんにまとめた表です👇

金融機関入金方法Pay-easy利用7日間の送金制限振込手数料
三菱UFJ銀行即時入金ありありなし
三井住友銀行即時入金ありありなし
みずほ銀行即時入金ありありなし
りそな銀行即時入金ありありなし
埼玉りそな銀行即時入金ありありなし
住信SBIネット銀行即時入金なしなしなし
PayPay銀行即時入金なしなしなし
ゆうちょ銀行即時入金なしなしなし
GMOあおぞらネット銀行振込入金(即時反映)なしなし条件により無料
楽天銀行振込入金(即時反映)なしなし条件により無料

この表にない金融機関からの入金は、振込入金のみ対応しています。

どちらの入金方法を選ぶべきか

即時入金と振込入金は、それぞれ向いている使い方が異なります。

「どちらが便利か」ではなく、「自分がこのあと何をしたいか」を基準に選ぶことが大切です。

すぐに暗号資産を購入したい場合

相場を見て、すぐにビットコインやイーサリアムを購入したい場合は、即時入金が向いています。

入金操作が完了すると、日本円の残高にすぐ反映されるため、大きくタイミングを逃すことなく取引することができます。

ただし、Pay-easyを利用する即時入金では、入金後に送金制限が発生する点には注意が必要です。

ネットバンキングを使っていない場合

ネットバンキングを利用していない場合は、振込入金を選ぶのが現実的です。

即時入金はネットバンキングへのログインが前提となるため、環境が整っていない場合には入金手続きが進められません。

振込入金であれば、窓口やATMからの振込にも対応しており、普段から銀行振込を利用している方でも迷わず入金できます。

反映までに多少時間がかかることはありますが、入金後の送金制限がないため、暗号資産を購入したあとも柔軟に運用できます。

外部ウォレットへ暗号資産を送金したい場合

GMOコインからMetaMaskやLedgerなどの外部ウォレットへ暗号資産を送金する予定がある場合は、入金方法に注意が必要です。

即時入金を利用した場合、入金した日本円で購入した暗号資産は、原則として入金日から7日間、外部への送金が制限されます。

そのため、暗号資産を購入後すぐに外部ウォレットへ送金したい場合は、振込入金を選択すると安心です。

NFTの購入や、DeFiでの利用など、外部ウォレットへ送金する予定がある場合は、入金時点でこの制限を理解したうえで方法を選ぶことが大切です。

大きな金額をまとめて入金したい場合

まとまった金額を一度に入金したい場合も、振込入金が向いています。

即時入金は金融機関や利用状況によって、1回あたりの入金上限が設定されていることがあります。

振込入金であれば、銀行側の振込上限の範囲内で自由に金額を指定できるため、高額をまとめて入金しやすいのが特徴です。

また、振込入金では入金後の送金制限がないため、購入した暗号資産をすぐに外部ウォレットへ移動したい場合にも適しています。

即時入金の手順

GMOコインで即時入金を行う流れを、実際の操作順に沿って解説します。

即時入金は操作自体はシンプルですが、ネットバンキング画面へ遷移するため、事前にログイン情報を手元に用意しておくとスムーズです。

「入出金/振替」から即時入金を選択する

GMOコインにログイン後、メニュー画面から「入出金/振替」をタップします。

日本円の入出金メニューが表示されるので、「即時入金」タブにある金融機関を選びます。

ここで誤って振込入金を選ばないよう、入金方法の表示を確認してから進みましょう。

金融機関を選び、金額を入力する

利用する金融機関を選択したのち、Pay-easyの案内が出たら、即時入金へ進むをタップしましょう。

即時入金のお手続き」という画面で入金したい金額を入力し、入金開始をタップしましょう。

金融機関や利用状況によっては、1回あたりの入金上限が設定されている場合があるため、エラーが表示された場合は金額を調整してください。

金融機関最低入金額1回あたりの上限額
住信SBIネット銀行1,000円1,000万円
PayPay銀行1,000円1,000万円
ゆうちょ銀行1,000円1,000万円
三菱UFJ銀行1,000円999,999円
三井住友銀行1,000円999,999円
みずほ銀行1,000円999,999円
りそな銀行1,000円999,999円
埼玉りそな銀行1,000円999,999円
GMOあおぞらネット銀行1円1,200万円
楽天銀行1円制限なし

ネットバンキングで決済を完了する

内容を確認すると、選択した金融機関のネットバンキング画面へ移動します。

ここから先は各銀行の画面になりますが、基本的にはログイン後、表示される案内に従って決済を完了させるだけです。

途中で画面を閉じたり、ブラウザを戻したりすると入金が完了しない場合があるため、決済完了の表示が出るまで操作を中断しないようにしましょう。

日本円が反映されたか確認する

決済が完了すると、自動的にGMOコインの画面へ戻ります。

トップページの「暗号資産 取引余力」の欄に日本円残高が増えていれば、即時入金は正常に完了しています。

すぐに反映されない場合でも、数分程度で反映されることがあるため、少し時間をおいてから再度確認してみてください。

振込入金の手順

GMOコインへ銀行振込で日本円を入金する手順を解説します。

振込入金は即時入金に比べて反映までに時間がかかる場合がありますが、入金後の送金制限がなく、落ち着いて使える方法です。

GMOコインの振込先口座を確認する

まずはGMOコインにログインし、メニュー画面の「入出金/振替」をタップします。

日本円 入出金のページで「振込入金」タブを選択します。

画面には、あなた専用の振込先口座情報が表示されます。

この口座番号はユーザーごとに割り当てられているため、必ず表示された内容をそのまま使用してください。

銀行から指定口座へ振り込む

次に、利用している銀行のネットバンキング、ATM、または窓口から、表示された振込先口座へ振り込みを行います。

振込名義は、GMOコインに登録している本人名義と一致させる必要があります。

名義が異なる場合、入金が自動で反映されず、確認や返金対応が必要になることがあるため注意してください。

入金が反映されるまで待つ

振込が完了しても、すぐに日本円残高へ反映されない場合があります。

即時反映しない場合でも、通常の銀行振込の処理として時間を要するケースがあるため、慌てず少し待ちましょう。

銀行の営業時間や振込時間帯によっては、反映まで数時間から1営業日程度かかることもあります。

トップページの「暗号資産 取引余力」の欄に日本円残高が増えていれば、振込入金は正常に完了しています。

gmo-coin-available-balance

時間が経っても反映されない場合は、振込履歴を確認したうえで、GMOコインのサポートへ問い合わせるようにしましょう。

入金時によくある注意点

GMOコインの入金は手順自体はシンプルですが、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

事前に知っておくだけで、防げるトラブルも多いため、入金前に一度確認しておきましょう。

名義不一致による入金エラー

GMOコインでは、口座名義と振込元の名義が一致している必要があります。

名義が一致しない場合、入金が自動で反映されず、GMOコインへの確認や返金の対応が必要になることがあります。

家族名義や法人名義の口座から振り込むと、トラブルの原因になりやすいため注意が必要です。

最低入金額・上限額について

入金方法や利用する金融機関によって、最低入金額や1回あたりの上限額が設定されている場合があります。

特に即時入金では、金融機関側の制限により、希望する金額を一度で入金できないこともあります。

まとまった金額を入金する予定がある場合は、事前に上限を確認しておくと安心です。

即時入金の場合の条件はこれです👇

金融機関最低入金額1回あたりの上限額
住信SBIネット銀行1,000円1,000万円
PayPay銀行1,000円1,000万円
ゆうちょ銀行1,000円1,000万円
三菱UFJ銀行1,000円999,999円
三井住友銀行1,000円999,999円
みずほ銀行1,000円999,999円
りそな銀行1,000円999,999円
埼玉りそな銀行1,000円999,999円
GMOあおぞらネット銀行1円1,200万円
楽天銀行1円制限なし

入金が反映されないときの対処法

入金操作を行ったあと、すぐに残高へ反映されない場合でも、慌てる必要はありません。

振込入金では、銀行の営業時間や処理状況によって、反映までに時間がかかることがあります。

一定時間が経過しても反映されない場合は、振込履歴や入金状況を確認したうえで、GMOコインのサポートへ問い合わせるようにしましょう。

まとめ|GMOコインの入金方法は目的に合わせて選ぼう

GMOコインの入金方法には、即時入金と振込入金の2種類があります。

すぐにビットコインを購入したい場合は即時入金が便利ですが、購入後すぐに外部ウォレットへ送金したい場合は振込入金の方が適しています。

それぞれの特徴と制限を理解したうえで、自分の使い方に合った入金方法を選ぶことが大切です。

GMOコインに日本円を入金できたら、さっそくビットコインを買ってみましょう。以下の記事で解説しています👇

暗号資産に関する重要な注意事項

暗号資産は価格変動リスクを伴い、元本が保証されるものではありません。
本記事は情報提供を目的としたものであり、投資判断はご自身の責任で行ってください。

▶免責事項を確認する
紫乃

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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