
当ブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。
紫乃と申します。
わたしは、2020年頃に暗号資産に興味を持ったのがきっかけで、ビットコインの投資を始めました。
ちょうどその頃からDeFiが盛り上がり始め、パンケーキを焼いたりもしていました。
2021年9月にはじめてNFTを購入し、その後2022年頃のNFTバブルも経験して、いまもひっそりと暗号資産の世界の片隅にいます。
当時、0.08ETHでmintしたNFTが、数日後には3.8ETHまで値上がりし、人生で初めてバブルを実感したことをよく覚えています。
それと同時期に、X(当時はTwitter)では、「NFTを盗まれた」というような投稿をよく目にするようになります。
わたし自身も「このままじゃそのうちNFTを盗まれるかも。」という危機感から、守りを固めるために1個目のハードウェアウォレットを買いました。
はじめて購入したハードウェアウォレットは、Ledger Nano Sです。
しかし当時、初めて手にしたハードウェアウォレットは、設定方法や使い方がわからずに困ってしまいました。
紫乃秘密鍵?SRP?ブラインド署名?ナンス?DLT?なんぞ?
その頃は日本語の情報もほとんどなく、今ほどAIも発達していませんでしたので、英語のブログを隅々まで翻訳するような感じで、正直面倒くさかったんですよね。
そんな経験があったので、ハードウェアウォレットを初めて使う人は、みんな同じように思っているんじゃないかなぁと思い、このブログを開設しました。
「shino.jp」では、暗号資産の はじめ方から、安全な保管方法までを、初心者さん向けにわかりやすくまとめています。
「設定方法がわからない」
「結局なにからやればいいの?」
「送金ミスとか怖い…」
こんな不安を少しでも減らすことができたら幸いです。
記事づくりの方針
このブログは、なるべく次のルールで作っています。
1. 触って確認できるところは、手元でチェックする
手順を解説するような記事は特に、できる限り実際に操作して確認するようにしています。
「たぶんこう」じゃなくて、「こうだった」を増やしたいからです。
2. 重要ポイントは、注意点をちゃんと書く
このブログでは、一歩間違えれば暗号資産をすべて失うレベルの内容を記事で扱っています。
そのため、送金・署名・リカバリーフレーズのように一度のミスも許されないような内容は、注意書きを薄くしません。
面倒でも、読んだ人が安全に終われる方を優先します。
(例:少額テスト送金、ネットワーク選択、承認内容の確認、リカバリーフレーズの扱い など)
3. 画面や仕様が変わりやすい内容は、必要に応じて更新する
取引所やウォレットはUIが変わるので、古くなったところは随時直します。
更新したら、更新日も入れて「いまの情報です」って分かるようにします。
逆に言うと、更新日が古いままの記事の情報にはご注意ください。
現在とは仕様が変わっている可能性が結構高いと思います。
免責
当サイトは情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
暗号資産の操作は取り返しがつかない場合もあるので、最終判断はご自身でお願いします。
特に送金は、少額でテストしてから本番に進むのがおすすめです。
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